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ガールズバーのバイトは大学生でもできる?メリットや注意点も解説

ガールズバー

ガールズバーのバイトは、気軽に働けて高収入が得られるためナイトワーク初心者の人にもおすすめです。ガールズバーで働きたい人の中には、学業と両立させたい大学生の人も多いでしょう。実際に、ガールズバーでは大学や専門学校に通いながら働く人も多く見られます。ただし、お店によっては働く年齢に制限があるため注意が必要です。

当記事では、ガールズバーで働ける年齢や大学生がガールズバーで働くことのメリットを紹介します。ガールズバーでバイトをする際の注意点や身バレを防ぐ方法についても触れるため、現在大学生でガールズバーのバイトを検討している人はぜひ参考にしてください。

 

1.ガールズバーとは?大学生でもバイトできる?

ガールズバーとは、女の子がバーテンダーとなり、お客さんにお酒やフードを提供するお店です。店内はキャバクラやラウンジといったお店に比べるとカジュアルで、ナイトワーク初心者でも働きやすいという特徴があります。

ガールズバーで働く女の子の年齢層は、20歳前後がメインです。美容や服飾の専門学生や看護学生など、さまざまな学生が活躍しており、大学生でも問題なくバイトできます。ガールズバーはお客さんの年齢層も若い傾向があるため、ほとんどのお店では20歳前後の女の子を歓迎しています。

 

1-1.ガールズバーで働ける年齢は「18歳以上」か「20歳以上」

ガールズバーで働ける年齢は、基本的に18歳以上です。18歳未満でも22時までは働けますが、ガールズバースタッフは22時以降も人手が必要な職種のため、18歳に満たない未成年を雇わないお店がほとんどです。18歳以上であっても、高校生の勤務を不可としているお店が多い点も覚えておきましょう。

また、店内でタバコが吸える店舗では、基本的に20歳以上の女の子しか働けません。厚生労働省の「健康増進法」に基づいて、喫煙可能な職場で20歳以下の人を働かせてはいけないルールになっているためです。

出典:厚生労働省「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」

ガールズバーは基本的に18歳以上の大学生であれば働けるものの、お店によって条件が異なるので事前にチェックしておくことが大切です。

 

2.ガールズバーで大学生がバイトするメリット

大学生がガールズバーで働くメリットとして、効率的にお金を稼げる点や時間の融通が利きやすい点などが挙げられます。また、仕事をしながら会話術が磨けたり、服装の規定がゆるかったりするのも魅力と言えるでしょう。

以下では、ガールズバーで大学生がバイトをするメリットを解説します。

 

2-1.高収入を得られる

ガールズバーの平均時給は、エリアによるものの1,300〜2,000円ほどが相場となっており、カフェや居酒屋などの飲食系バイトに比べて稼ぎやすいのがポイントです。さらに、お客さんにドリンクを奢ってもらうと、ドリンクバックとしてドリンク代の一部がお給料に上乗せされるお店もあります。

ガールズバーは頑張り次第で高収入を得られるため、短時間で稼いで勉強を優先させたい大学生にはおすすめのアルバイト先と言えるでしょう。

ただし、募集情報に掲載されている時給は、インセンティブを入れた期待時給の場合もあります。働き出してから「思っていたより時給が安かった」と後悔しないよう、面接時に給与の内容を確認しておきましょう。

 

2-2.プライベートを優先して働ける

ガールズバーは自由シフト制の場合が多く、キャストの希望に合わせてシフトを組んでいるところがほとんどです。そのため、「テスト期間中は週1回だけ」「サークルの合宿費用を稼ぎたいときは週4日」など、学生生活に合わせて働くことができます。学業やプライベートを優先できるのは、ガールズバーで働くメリットの1つです。

また、夏休みや冬休みを利用して帰省したい人もいるでしょう。ガールズバーでは長期休暇を取りたい時もシフトの相談がしやすいため、バイトが忙しくて帰省ができないなどの心配も不要です。

 

2-3.コミュニケーション能力が上がる

ガールズバーでバイトをすると、自然とコミュニケーション能力がアップします。ガールズバーではさまざまなお客さんと会話をする必要があり、楽しんでもらうには臨機応変な対応が求められるためです。

ガールズバーで培った接客スキルは、いずれ始まる就活でも役立ちます。初対面の人との会話に慣れておくことで、複数人の面接官が相手でも自信を持って受け答えができるでしょう。

ガールズバーで働く際は、はじめから高いコミュニケーション能力が必要なわけではありません。人と話すことが苦手な場合でも、続けていくうちに少しずつ慣れていきます。先輩スタッフからコミュニケーション術を盗んで、お店で学んだことを就活や社会人生活で大いに生かしてください。

 

2-4.オシャレしながら働ける

ガールズバーは服装自由で働けるお店が多く、オシャレを楽しみながら仕事ができるのもメリットです。一般的な飲食店の多くはネイルや派手な髪色を禁止していますが、ガールズバーではほとんどのお店が自分好みのファッションやヘアメイクでカウンターに立つことができます。

ガールズバーの中には、コスチューム系やメイド系など、女の子が着用する制服が決められているお店もあります。制服が定められているお店の場合、コンセプトに合わせた髪の長さや髪色を求められることがあるため注意が必要です。

 

3.ガールズバーで大学生がバイトする際の注意点

大学生がガールズバーでバイトをする際の注意点を、3つに分けて以下で解説します。

・生活リズムを崩しやすい

ガールズバーの勤務時間は夜がメインで、明け方まで営業するお店がほとんどです。そのため、出勤を続けると生活サイクルが昼夜逆転することもあるでしょう。生活リズムが変わって睡眠時間が取れなくなると、体調を崩しやすくなるので注意が必要です。特に働きはじめは生活リズムが崩れやすいため、働く曜日を固定するなどの工夫をするとよいでしょう。

・金銭感覚が緩くなりやすい

ガールズバーのバイトは高収入のため、お金を使うことに抵抗がなくなり、金銭感覚が緩みやすい傾向にあります。また、一般企業に就職した際に、ガールズバーで働いていた時の収入と比べてしまい、モチベーションが保てなくなることも考えられます。ガールズバーの仕事は稼げる期間がある程度限られているため、お金を稼ぐ目的をしっかり定め、計画性を持って働くのがおすすめです。

・立ちっぱなしで体力的にきつく感じることがある

ガールズバーの勤務は、基本的に立ちっぱなしです。立ち仕事に慣れていないと、足が痛くなる場合があります。勤務時の靴は、足に負担のかからない靴を選びましょう。お店によっては、サンダルで働くことを許可していることもあります。また、仕事に慣れるまでは短時間勤務で様子を見るのも1つの方法です。

上記の内容を把握し、事前に自分ができる対策を考えておきましょう。

 

4.ガールズバーのバイトで身バレを防ぐには?

ガールズバーで働く際は、家族や彼氏に知られたくないという人も多いでしょう。以下では、大学生がガールズバーでバイトをする際に身バレを防ぐ方法について解説します。

・顔出しがないお店を選ぶ

お店によってはブログやSNSで女の子の写真をアップしている場合があります。ネットの情報はどこから漏れるか分からないため、面接時に「顔出しはNG」であることをあらかじめ伝えることが大切です。また、勤務時の写真を個人のSNSなどにアップする行為も、身バレにつながるリスクが大きいため避けましょう。

・チラシ配りがないお店を選ぶ

ガールズバーでは、お店によって店先でティッシュやチラシを配ることもあります。チラシ配りをしていると知り合いに見られる可能性が高くなるため、ガールズバーで働く際はチラシ配りがない店舗を探すのがおすすめです。

・連絡先の交換がないお店を選ぶ

ガールズバーの中には、お客さんとの連絡先の交換を禁止しているお店があります。お客さんから日中に連絡が来た場合、親や友人に見られて仕事先がバレてしまうというケースがあるため、連絡先交換NGのお店を選ぶとよいでしょう。お客さんから「連絡先を教えて」とお願いされた場合は、「お店のルールなので交換できません」と断るのが無難です。

身バレを防ぎたい場合は、自身でできる対策を最大限行っておくことが大切です。ガールズバーの求人を探すときは、お店のルールや仕事内容などをあらかじめチェックしておきましょう。

 

まとめ

ガールズバーで勤務する女の子の年齢層は20歳前後が中心で、大学生も多く働いています。ただし、お店によっては20歳未満の人を雇っていないところもあるので、事前に確認しておくことが大切です。

ガールズバーは、高収入を得ながらコミュニケーション能力が磨ける魅力的な仕事です。体力面や生活面できつく感じることがある場合は、お店の人に相談してシフトを調整してもらいましょう。また、身バレを防ぎたい場合は、ネット上で顔出しする必要がなく、お客さんとの連絡先交換を禁止しているお店で働くのがおすすめです。

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